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京都プチ旅行その二(京都国際マンガミュージアム編)

※「京都プチ旅行その一」もこの下にあります。よろしければどうぞ☆




PAGONG本店を出て、駅の方角に歩き出すものの、
あまりの暑さに、タクシーを拾い、次の目的地京都国際マンガミュージアムへ。

ほぼ一年前の竹宮惠子先生の「地球へ・・・」展以来の来館です。

喉が渇いていたので、とりあえずチケットを購入後、併設のカフェへ。
チケットを提示すると10%OFFになります。
P1000948.jpg
一年前はあったハズの抹茶ラテがメニューになかったのが少々残念[m:78]
私はキャラメル、妹はチョコモカのラテを飲んだんですが、
少々物足りなかったので、シフォンデザート(抹茶)を
追加注文して二人で分けました。
抹茶のシフォンケーキに生クリームと餡子が絶妙にマッチ♪
これは家でも真似してみたいところ☆

P1000941.jpg
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P1000946.jpg
壁の漫画家さんのイラスト&サインは一年前に比べてかなり増えてました!
ソルジャー・ブルーがデカ過ぎたと竹宮先生も思ったのか、
控えめに描き足されたジョミー・マーキス・シンがかわいいですww
安彦良和先生のシャアはもっと大きくても良いと思うよwww
今思ったんですが、いつか貞本先生もここに描いてくれると嬉しいな・・。
まあ、描いて下さるとしても、どうせ綾波レイでしょうけど(^_^;)

P1000950.jpg
カフェから庭に目をやると、あちらこちらにマンガを片手にごろごろする人々w
古い木造の小学校を改築した趣のある館内の至るところで
同じようにマンガを片手にくつろぐ人々の姿が見られます。
年齢層は幅広いのですが、夏休みということもあって、
ちびっ子と外国の方がやたらと多かったですね。

そして、特別展の「少女マンガパワー!―つよく・やさしく・うつくしく―」へ。
概要→http://www.kyotomm.com/2008/05/shojo_manga_power.php

日本の少女マンガの成立と発展に大きな役割を果たしたマンガ家23人の作品によって、
少女マンガというジャンルの全体像を見通そうとする企画なのですが、
この23人のラインナップがちょっと少女マンガに詳しい人なら、
思わず唸ってしまうような絶妙具合です。

もちろん、個々人のマンガ体験によって「この人が入ってないのは・・・」
というのはいくらでもあるでしょう。
個人的には、ネームバリューや功績からいって、
成田美奈子先生や清水玲子先生、場合によっては日渡早紀先生あたりが
入っていても・・・と思うのですが、それだとあまりにも
白泉社系に偏り過ぎるかなw

全体を通して強く実感したのは、ここに取り上げられるような方々は、
少女マンガという枠を既に超越しているいうこと、
優れた作品というのは、多少の形式的な古さを超越して
いつの時代でも新鮮な感動を呼び起こすのだなぁという、
シンプルな事実でした。
う~~ん、マンガ文化のある日本という国に生まれて良かった~(*´ワ`*)

妹もヲタクではないんですが、マンガは好きなので、
すごく楽しめたようです。
「次は朝イチで来よう」と誓いあってここを後にしました。

P1000951.jpg
京都駅構内にオープンしていた手塚治虫先生のショップ(期間限定?)で、
お土産&自宅用に少々お買い物して帰宅。

てなわけで、京都プチ旅行と言いつつ、一般的な観光なぞ
全然しなかったわけですがwww
このところ子供の相手でカリカリしていた私には、
鼻血が出そうな程楽しいお出かけだったのでした☆

子供を見ててくれたジジババに大感謝♪
またそのうち行きたいです(*´∀`*)
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2008-08-15 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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梅

Author:梅
最近あまり絵が描けなくなったので、フィギュアのリペ・改造で作品への愛を表現中☆拍手・コメントは宝物♪拍手へのお返事は記事内にて(*´ω`*)

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